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濱崎国立市長との対話学習会

講師ブログ

個別指導塾にらいかない 教室長の丸山渉です。

3月18日、何と夜の23時に「濱崎国立市長との対話学習会」に声がかかり参加してきました。テーマは「インクルーシブ教育」でした。その中で、市長が「学校の包摂性をいかにあげるか?」との問いかけを参加者に投げかけられました。

私は以下の二つを指摘・提案させてもらいました。

①すでに学校には包摂性を担保しうる人材としてスクールソーシャルワーカー、教室補助員(国立ではスマイリースタッフ)等々多くの人員が配置されているが、その雇用は会計年度職員等で身分の不安定さから、その人の機能性が損なわれていること、また、位置づけが不明瞭で当事者支援の為に何をすべきかなどが定まっていない。

②市で取り組む、市民向けの講演会・学習会等をもっと学校現場での今に寄せた企画を学校を会場に行うこと、「不登校言いたい放題」(卒業生中心に声掛けをして、在学時に言えなかったことを語ってもらう)「インクルーシブ教育ってなに?」などの提案をしてみました。

参加者は児童生徒の保護者さんが多く、「○○小学校は一クラス30数名で先生の負担が大きいので、補助教員をつけられないですか?」「まだまだ、特性の強い子が普通級に在籍することに他の児童生徒の保護者の理解が得られにくいので、保護者向けにもソーシャルインクルージョンに対する理解が深まるような学習会・説明会を開いてください」等々「学校現場いま」が聞けて、勉強になりました。

市長は18日の日中は、市内の学校を回られて、直に子供たちの様子を見て、学校現場での課題と真摯に向き合っておられる様子でした。

今後もこうした場を設け、意見を直接聞きたいとの事、時間に都合付く限り参加出来ればと思います。

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